HMBサプリ 副作用

HMBサプリには副作用の危険性はないの?知らなきゃ損するHMBの効果とは?

トレーニングだけでは補いきれない筋肉の合成を促進させ、筋肉の損傷の回復を早めることができるHMBサプリは一見良いことばかりに思えますが、副作用が出ることはないのでしょうか?

 

芸能人や海外セレブの愛用者も多く、あまりの人気の高さから様々な種類のHMBサプリが販売されるようになりましたが、そんなに効果があるなら逆に副作用も出やすいのではないかと心配になりますよね…

 

HMBサプリに配合されている成分は副作用が出るような強い成分は入っていないのでしょうか?

 

 

<HMBサプリを飲んでも副作用が出ない理由とは?>

 

結論から申しますと、HMBサプリを飲んでも副作用が出ることはまずないでしょう。

 

HMBはそもそも人間の体の中で摂取した食物の成分から合成される成分なので、副作用が出る危険性は極めて低いと言えます。

 

HMBサプリはあくまでも健康補助食品に分類され、医薬品ではないので、医薬品のような即効性はありませんが、安全性が高いので、副作用が出ることもないのです。

 

体質を少しずつ改善させていくことで、質の良い筋肉を育てていくことができ、安全性も高いので副作用を心配することなく安心して摂取することができますね!

 

 

<過剰摂取は絶対NG>

 

HMBサプリだけではなく、どんな商品でも規定以上を摂取してしまうと、副作用が出てしまう恐れがあるのは当然ですよね。

 

過剰摂取したからといって、効果が早まることはないので、必ずその商品の規定量を守って摂取するようにしましょう。

 

 

<HMBは1日どれくらい摂取すれば効果が出るの?>

 

筋肉をつくるのに必要なHMB摂取量は1日3gです。

 

たった3gと思われるかもしれませんが、同じようにHMBが含まれているプロテインで、3gのHMBを摂取しようとすると、何とプロテイン20杯も飲まないといけないのです!

 

現実的に毎日プロテインを20杯飲むことなんてできませんよね…

 

しかもプロテインはカロリーが高いので、20杯も飲んでしまったら、筋肉がつくどころか逆に太ってしまうことも。

 

HMBサプリであえば、商品によって摂取量は異なりますが、大体5錠〜10錠程度ですし、低カロリーなので、毎日簡単にHMBを摂取することができますし、太る心配もありません。

 

 

<トレーニングしなくても筋肉はつくの?>

 

筋肉増強効果がある成分が配合されているHMBサプリなら、ただ飲むだけでも筋肉がつくことはないのでしょうか?

 

HMBサプリはあくまでも筋肉の合成やダメージを受けた筋肉の回復効果がある成分なので、ただ飲むだけでは効果を発揮することはできません。

 

脂肪燃焼効果などの効果もありますが、確かに全く飲まないよりは痩せやすくはなりますが、効果を実感するスピードは遅くなりますし、少し体重は減っても筋肉をつけることは難しいでしょう。

 

ただし、HMBサプリの特徴でもありますが、別段激しい運動をする必要はありません。

 

ウォーキングやジョギング、家でできる腕立てやスクワットなどの簡単な運動でも、HMBサプリを摂取すれば筋肉をつけることができるので、運動が苦手な人でもHMBサプリの力を借りれば簡単に筋肉をつけることができるのです。

 

わざわざジムに通う必要もなく、家で行える簡単なトレーニングでも男性なら細マッチョ、女性なら引き締まったスタイルになることができるでしょう。

 

 

<クレアチンを併用するとさらに効果的>

 

まだあまり運動をしたことがない人なら、HMBサプリでも効果は出やすいのですが、もともと運動をしていた人はHMBサプリだけだと効果に物足りなさを感じることも。

 

そんな時はHMBサプリだけでなく、クレアチンサプリも併用することで、より効率的に筋肉をつけることができます!

 

アミノ酸の一種であるクレアチンは、体内で合成するとすぐにエネルギー源に変化され、さらにトレーニングをレベルアップさせることができます。

 

 

HMBサプリは副作用もなく、安心して摂取できるサプリなので、ぜひ試してみてくださいね!

 

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